チリに来たら「ビーニャデルマール」へ行こう

 

前回、世界遺産のあるバルパライソに行ってきましたが

そのすぐ近くに

「ビーニャデルマール(Viña del Mar)」という都市があります。

ここは僕が初めて学校の文化祭で書道をしたところでもあります。

今回はビーニャデルマールについて紹介していきたいと思います。

 

ビーニャデルマールとは

ビーニャデルマール(Viña del Mar)とは

バルパライソ州の北にある都市で

首都サンティアゴから西へ130km、車で1時間30分ほど行ったところにあります。

 

前回の記事で行ったバルパライソからは

北に約8km、車で10分ほどのところにあります。

 

ビーニャデルマールは海があり、リゾート地で

夏には観光客も多くやってくるそうです。僕が行った時は冬だった。寒かった。(チリは南半球だから日本と季節は反対だった。)

また、

大晦日から新年には海で花火が盛大に打ち上げられるらしい。行ってみたい。

 

こんな感じで、チリに行く前、チリは砂漠しかないと思っていた僕にとって

ビーニャデルマールはかなりいい意味で

予想を裏切る場所でした。

 

行き方

 

首都サンティアゴから行く場合はバスが安くて良いと思います。

僕はturbusというバスを使いました。

関連画像

緑色のバスなのでわかりやすく、すぐ見つけられると思います。

 

サンティアゴのPajaritosという駅にこのturbusのチケットカウンターがあるので

そこでビーニャデルマールまで行きたいと伝えましょう。

値段は3000ペソ、日本円で500円くらいです。朝から夜まで多くのバスが出ています。

 

ちなみにオンラインでも購入ができます。(turbusのサイトはこちら)

オンラインの場合は出発地と目的地、日程を入力すると、その間に乗れるバスが出てきます。あらかじめ決まっている場合はオンラインの方がいいですね。

僕は突然行くことが決まったのでチケットカウンターで買いましたが問題なく買えました。(ただし、事前にオンラインで買ったほうが少し値段が安いみたいです。)

 

海が綺麗すぎる

 

バス停でバスを待ち、時間になったら乗りましょう。

意外と時間通りに来て、時間通りに出発します。

 

あとはバスに1時間30分ほど乗っていたらビーニャまでつきます。

 

バスから降りた瞬間

サンティアゴとはまた違った雰囲気で

観光地だなと思いました。

 

着いたら、マップを見て、海沿いへ向かって歩きましょう。

その日は天気も良く、海がとても綺麗でした。

 

せっかくなので少し砂浜で寝ました。

寝てたらチリの犬が来た。

お前も寝るんかい。

最高でした。

 

チリに駐在中の商社マンの方にペルー料理をご馳走になる

 

書道をした時に知り合った、日本からチリに駐在員としてきている日本人の方に

ご飯をご馳走になりました。

しかもつい最近来たばっかりだったらしい。奇跡だ。

一年間チリの学校に通い、スペイン語を勉強したあとスペイン語を使って仕事をするそうです。

 

美味しいペルー料理を食べました。

チリ料理じゃなかったけど。

 

ビーニャデルマール、めっちゃよかったです。

サンティアゴからもアクセスしやすく、海も綺麗なので

ぜひチリに来た際は行ってみてください。

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