泊めてもらったチリ人のおっさんの家が大豪邸だった

さて、無事入国を果たした僕ですが

最初は大学の友達の中村創くん( @soooo_nakamura )

に紹介してもらったチリ人のおっさんの家に泊めてもらうことになってました。

 

そのチリ人のおっさんと彼の関係は

彼がカンボジア旅行中にそのおっさんとただ座席が隣だっただけらしい。

今回、僕が彼にチリにいくということを言ったら、Facebookでつながっていたのを思い出したらしく、紹介してくれました。ありがとうFacebook!ありがとうマーク・ザッカーバーグ!

 

どんな人かも全くわからないけど、チリで頼れる人もいなかったので考える余地もありません。ありがたくお世話になろうと思いました。

 

チリ人のおっさん

 

彼は60歳のチリ人のおっさんです。成人している娘が二人いて、もう家を出ています。妻とは別々の道を歩むことを選んだそうです。

彼自身は心理学者であり、今は自営業です。かなり時間には余裕がありそうでした。そんなおっさんです。

彼の家はチリの首都サンティアゴから南に約1時間ぐらい行ったところにあるブインという町にあります。

なんと当日は空港まで車で迎えにきてくれるという神対応。そのまま車で家まで連れていってもらいました。

チリの公用語はスペイン語ですが、それもかなり特徴があってチリ語とかたまに言われています。僕は全くスペイン語がしゃべれなかったので、そのおっさんとは英語でコミュニケーションをとっていました。

 

まさかの家が大豪邸

 

おっさん「着いたよ、ここが僕の家だ」

僕「ここか、、、、え、ここ?」

そこには想像を絶する豪邸がありました。ドラマかと思った。

おっさん「プールもあるから、夏の暑い時はプールに入れるよ。まあ今は冬だけどね。ははは。」

(いや、はははじゃないでしょ、、、)

今は一人でこの豪邸に住んでいるそうです。

彼は犬を4匹飼っていました。

 

おっさんの愛犬、Yukiとの出会い

 

僕の本名はryukiと言うんですが、なんと彼が飼っている犬の一匹がyukiと言うことが判明。

おっさんがyukiと呼ぶたびに僕が反応してしまうと言う恥ずかしいことがなんどもありましたが

yukiとは速攻で仲良くなりました。

 

3ヶ月間おとなしくこの豪邸でお世話になっていれば良かったものの、

 

何を血迷ったか、砂漠に飛び出して、金なくなったりします。

あとは山で遭難しかけたりします。

 

まあ、結局人はないものねだりで、何もする必要がない安全なところにいると不安定を求めるんだと思います。

少なくとも僕はそうでした。

引き続き、不安定に飛び出します。

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