南米と日本をつなぐビジネスをしている「南米コネクト」の打村明さんとお会いした

 

僕はチリについたとき、友達から紹介してもらったチリ人のおっさんしか

知ってる人がいなかったんですが

僕がツイッターで発信していたということもあり

ツイッター経由で

南米と日本をつなぐビジネスをしている打村明さんが連絡をしてくれました。

そして実際にチリで会うことになりました。

 

今日はその時のことについて書いていきます。

 

南米と日本をつなぐビジネスをしている打村明さん

 

打村明さんは日本とチリのハーフの男性で

幼い頃から両親の仕事の都合で、海外を飛び回っていたそうです。すごい。

現在は、チリを中心に南米と日本をつなぐビジネスをする「南米コネクト」という会社を経営されています。

 

打村明さんのツイッターはこちら→(@akirau)

 

南米コネクトとは

 

南米コネクトとは

南米と日本をつなぐビジネスをしている会社です。

南米進出を考えている企業へのコンサルティングや人材紹介、通訳など

かなり幅広く業務をおこなっています。

発信チャンネルもWebサイトからブログ、Youtubeまで様々です。

南米コネクト

 

ツイッターでリプライをいただき、会ってきた

 

最初は打村さんが、僕のツイッターにチリの情報を色々リプライで教えてくれました。

打村さんは、普段チリの首都サンティアゴから西へ1時間30分ほど行ったところにある

バルパライソというところに住んでいるそうですが

その日はサンティアゴにいらっしゃいました。

これはチャンスだと思い、ぜひお会いしたというと

快く承諾してくれました。

 

チリについてまだ数日で道も全くわかっていませんでしたが

「このチャンスを逃すわけにはいかない」と思い

死ぬ気で目的地にたどり着きました。

 

実際にお会いしてみると

とても陽気な方で話しやすく

このあとチリで何度もお世話になることになります。

ご結婚もされていて、可愛い子供が三人もいるそうです。

 

僕が

「チリで書道をやりたい」ということをいうと

「今度その場所を用意できると思います」

と言っていただいて、その後本当に書道をやったりします。

 

その時のことはまた別の記事で書きます。

 

南米コネクトに取材してもらった

 

その後、南米コネクトが運営している「南米ニュース」という南米の正しい情報を日本語で伝えるメディアに

僕、チリの人を取り上げていただき、インタビュー記事を載せてもらったりもしました。

 

しかも、その時に取材をしてくれた大河原さんという女性

なんと高校生の時に「チリって何があるかわからない」という理由でチリに留学していたらしい。僕よりも何年も前に「チリの人」になっている人がいました。

 

インタビュー記事はこちら→南米チリで活動している人へ突撃インタビュー【水野竜希さん・Twitterで「チリの人(@Chilinohito)」として活動中】

チリで打村さんにお会いできてよかったです。この後も何度も助けてもらうことになります。

次は彼の子供の文化祭で、書道をします。

チリの人は無事書道をすることができるのか。つづく。

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