チリにある日本食レストラン4選

僕はチリに行く前

「しばらく日本料理は食べられないだろうな〜」などと

諦めていたんですが

 

チリには日本料理のお店が予想以上にありました。

 

なので今回は

「チリにある日本食レストラン4選」と称して

チリで実際に僕が行くことができた日本食のお店を紹介していきます。

 

日本料理屋「SHOO GUN」

まず一つ目に紹介するのは日本料理屋「将軍」です。

お店の外観も日本っぽくて、入る前から「日本」を感じることができます。

ここ、将軍では定番の日本食は一通り揃っています。

(しっかりと日本語のメニューもありました。)

カツ丼 1500円

値段は日本で食べるよりも少し高いが、ほぼ日本のカツ丼が再現されていた。

カツは日本だと5つぐらいに切られているけど、チリでは8つぐらいに薄く切られていました。

刺身定食 2000円

刺身定食も日本で食べるよりは高いですが、チリで刺身を食べられたことに感動しました。

あと、チリ産のサーモンは日本でも有名ですね。

 

地下鉄の「El Golf」駅から徒歩5分ほどで行くことができます。

チリで日本食を食べたいけど、これ!って決まってない人は

日本食が一通りそろっている「将軍」に行くことをおすすめします。

 

寿司「ICHIBAN」

続いて紹介するのは

寿司屋の「ICHIBAN」です。

お店の名前が日本語の「一番」から付けられているみたいですね。

ここ、ICHIBANでは日本の「寿司」ではなく

いわゆるカリフォルニアロールのような寿司を食べることができます。

サーモンで巻かれた寿司と、アボカドと中にクリームチーズが入っている寿司を食べました。

値段はそれぞれ1000円ぐらいだったと思います。

僕はカリフォルニアロールを食べたことがなく、日本の「寿司」しか「寿司」と認めていなかったのですが

ICHIBANの「寿司」を食べたら、これもまた違った「寿司」として美味しいなあと思いました。

 

Vitacuraというところにあり、サンティアゴの中心からは少し離れたところにあります。

チリでかなり普及している「Uber」を使って行きましょう。

たこ焼き「SANTAKO」

三つ目に紹介するのは

たこ焼き屋さんの「さんたこ(SANTAKO)」です。

僕が知る限りチリで唯一のたこ焼き屋さんです。

このSANTAKOはお店ではなく、移動販売を行なっているようです。

主にチリで日本のイベントがあった時などに、そのイベント会場でたこ焼きを売っています。

チリではけっこう日本のイベントが開催されていたりします。

この日も日本のイベントがあったので、SANTAKOも出店していました。

チリでたこ焼きを食べることができたことに感動して味は忘れました。美味しかったです。

日本人の店長とパシャリ。もう長いことチリでたこ焼きを売っているそうです。寡黙な方でした。

ということで場所は決まってません。日本のイベントがあれば必ずいます。

 

ラーメン「Kintaro」

 

最後に紹介するのはラーメン屋さんの「金太郎」です。

チリでラーメンを食べたいけど見つけることができなくて諦めていた頃に見つけました。

味噌ラーメン 値段は約1000円

海外の日本食のお店で値段が少し高くなってしまうのはしょうがないですね。

海外で日本のラーメンを食べるのは初めてだったんですが、しっかりラーメンでした。美味しかったです。

ビール 約500円

アサヒスーパードライを飲めたりもした。

そして立地がとてもよくサンティアゴの中心にあります。

サンティアゴに来たら徒歩で行くことができるのもいいですね。

今回はチリにある4つの日本食のレストランを紹介しました。

チリで日本食が恋しくなったらぜひ行ってみてください。

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