3日間の末、チリに到着

ブログはかなり久しぶりですね。なんならもう日本帰ってきました。

チリでの3ヶ月間は本当にあっという間で

色々なことがありましたが、行って良かったと心から思っているし

自分にとってとても濃い3ヶ月を過ごすことができました。

これからこのブログを再開して、チリでの3ヶ月間を思い出しながら書いていきたいと思います。

 

このブログを読んだ人が

チリに行きたくなったり、行った気になったりしたら、うれしいです。

では、出発から始めます。

 

壮絶ルートでチリへ行く

 

3日間の末、無事チリに着きました。

日本からチリへの直行便はなく、アメリカ(ニューヨーク)などを経由していくのが一般的です。所要時間は約30時間ですね。

ただ、僕はスカイスキャナーで取った格安航空券(値段は約10万円)だったので

羽田→中国(広州)→オーストラリア一泊→オークランド→チリという壮絶ルート。

しかも旅程表も5月127日とかなって意味不明。いつだよ。いつ着くんだよ俺は。って感じでした。

 

オーストラリアのシドニー空港までは何事もなく到着。

しかし、オーストラリアからチリの飛行機のキャンセルが突然決定。

オーストラリアのシドニー空港のホテルで一泊することが決まりました。

 

空港で僕と同じくチリに向かっていたであろうチリ人の男性に会いました。

彼はスペイン語しか話せず、僕はスペイン語を話すことができなかったのでなに言ってるかはわからなかったけど、とりあえず怒っているということだけはわかりました。

そして彼はめちゃくちゃマイペース。空港の人にホテルまで案内される時も全然着いてこない。

これがチリ人かと思いました。

 

夜は時間があったのでシドニー空港付近を散歩しました。

自然多めって感じでとても良かった。今度はもっとゆっくり観光したいなあ。

 

オーストラリアで事件発生

 

次の日の朝、僕は一度空港の外に出ているので再度搭乗手続きをしなければいけなかったのですが、ここで事件が発生。

なんと書道をやろうと思って持ってきていた墨汁と、とりあえず誰かにあげようと思っていた日本酒を没収されました。

後から聞くとオーストラリアの税関はけっこう厳しいみたいです。

 

その後は「これからどうやって生きていこう」と悲しみに打ちひしがれながらオークランドへ到着。

いよいよ最終目的地「チリ」が近づいてきました。

 

3日間の末、チリに到着

 

だんだんとチリが近づくにつれ

自分が日本から1万7千キロも離れた地球の反対側に来ていることを実感し始め

さっきまでの悲しみは緊張とワクワクに変わっていきました。

 

当初、僕のチリへのイメージは

砂漠しかない、暑そう、危険そう、

 

だったのでチリに到着した時はけっこうビビってました。

そんなこんなでチリへ到着、気づいたら三日間が経っていました。

 

チリでの入国の際に滞在先の住所が書けず、困惑するも、無事キットカットで入国。(キットカット入国の記事はこちら)

 

ついにチリに着いたぞ。

これから3ヶ月、どんなことが起きるんだろう。

とりあえず生き延びよう。

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